PassLogic をもっと活用する

PassLogic の用語集

PassLogic で使われる用語の中で、特に独自用語について説明をしています。

用語内容
ワンタイムパスワード(OTP)1回限り有効なパスワードです。
一般的なパスワードと比べると、不正利用が難しくなり、安全性が大幅に向上します。
PassLogicでは、トークンレス方式、ハードウェアトークン方式、ソフトウェアトークン方式のワンタイムパスワードがご利用いただけます。
ワンタイムパスワードの仕組みについては、こちらで詳しく説明しています。
トークンレス方式ワンタイムパスワードを表示するための専用デバイスが不要なワンタイムパスワードです。


ソフトウェアトークン方式ワンタイムパスワードを生成するスマートフォン用アプリです。
ハードウェアトークン方式パスワードを電子的に生成して液晶画面に表示する専用の機器です。

カードタイプ、キーホルダータイプがあります。
乱数表トークンレスのワンタイムパスワードでは、数字の表を用いてパスワードを作成します。この「数字の表」を乱数表と呼びます。乱数表は4マス×4マスのブロックが横に並んだものです。
PassLogic では乱数表のデザインを変更できます。
パターントークンレスのワンタイムパスワードでは、ユーザーが乱数表の「どのマス目から」「どの順番で」数字を抜き出すのかを決めておきます。パターンとは、ユーザー本人だけが知っている「マス目の位置と順番」を指します。
※PassLogic エンタープライズ版 v2系以下のバージョンでは、「シークレットパターン」と呼ばれていました。
追加フレーズ
いわゆるパスワードのことで、パターンに沿って抜き出したワンタイムパスワードの後に追加してログインします。
ログインのたびに正解が新しくなるワンタイムパスワードと対比する意味で、固定パスワードと表現される場合もあります。
※PassLogic エンタープライズ版 v2系以下のバージョンでは、「スタティックパスワード」と呼ばれていました。